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2015/08/01

30歳、田舎暮らし始めます

はじめまして。
”自称”シティボーイの”CB”です。

30歳の誕生日を迎えた今年、僕と妻は移住の為に某田舎に土地を買いました。

田舎暮らしの構想は約1年半ほど前から始まったのですが、
土地を買ったことでようやくスタート地点に立った気がしています。
土地の広さは100坪ちょっと。
市街地から離れた小さな山の上にあり、周りを木々で囲まれたとても雰囲気のある場所です。

東京で生まれ、千葉で育った僕が
田舎に移住しようと決心したのは 妻と自然に囲まれた場所で、心豊かな暮らしがしたい と考えたからでした。

都会派か?田舎派か?で言えば、少し前までの僕は断然都会派でした。
特に新宿に住んでいた頃(2年間程度ですが)はアーバンライフが本当に楽しく、
東京以外で暮らすことなんてありえない!と本気で思っていました。

この”東京至上主義”は転勤で東京を離れてからも暫く続き、26~27歳くらいまでは、早く東京に戻りたいと常々思っていました。
しかし妻との結婚を意識した頃から、この価値観が少しずつ変わっていった様に思います。

妻との人生を一日一日大切に、心豊かに過ごしたい、その為にはどうしたらいいんだろう?と考える様になりました。
同時に、次から次へと生まれる流行や刺激を消費し続けるライフスタイルへの疑問、
今の仕事をこのまま一生続けていく事への疑問も感じる様になってきました。
(この辺りの自分の中での価値観の変化については、また改めて書きたいと思っています。)
そんな理想の暮らしをする為に、僕たち夫婦の出した答え『田舎暮らし』でした。

とは言え、田舎に移住して 仙人の様な質素な暮らし がしたいという訳では全くありません。
東京は今でも大好きです。
それに親戚や友人の多くは首都圏に住んでいますので、田舎に移住してからも東京との繋がりは維持したいと考えています。
生活の基盤は自然豊かな田舎に置きつつも、気が向いた時に気軽にぷらっと東京に行ける
そんないいとこ取りな”ハイブリット田舎暮らし”を目指しています。
そのような環境を作れる様、努力していきます。


このブログでは30歳の僕が、実際に田舎へ移住し、田舎暮らしを始める様子を発信していきます。

インターネットが普及し、交通も発達している今の時代、物質的にも精神的にも豊かな田舎暮らしが可能であることを実証したいと思います。